UFB-Checker
UFB-Checker レーザ散乱光強度測定
ウルトラファインバブル水を利用する現場において
「安心・安全・最適」な運用が行えるよう可視化・データ化を実現!

- 『UFB*水』と『コントロール水』の同時判定
- 専門知識・専門技術が不要
- 電源ONから数分で利用可能
- 誰でも簡単に可視化・データ化可能
* UFB:ウルトラファインバブル(直径1μm未満のバブル)
ISO 20480-1:2017 Fine bubble technology
計測対象水にレーザを照射し、水中に含まれる粒子(UFB,コンタミ等)が発するレーザ散乱光を写真撮影し、その画像を二値化処理した上でdot値として数値化しています。測定水中の粒子個数濃度によりレーザ散乱光強度が変化する事から、これを捉えて画像処理をし、同時に2つのサンプル水を計測することでその差分を確認します。
監修:『独立行政法人国立高等専門学校 高知工業高等専門学校』 秦 隆志 教授
4ステップにて日常データを管理可能
専用の比較解析ソフトウェアにより、PC上で日常のデータを管理することができます。
1. レーザを照射

左:UFB水 右:コントロール水
2. 撮影による画像化

専用アプリにて自動トリミング
3. 専用ソフトにて輝度分析・データ化

4. データをPCにて任意管理

・画像とデータにて視覚化
・単純化(2値化処理)を用いた輝度分析
仕様概要
| 電源 | INPUT:ACアダプタAC100V〜240V(50/60Hz)1.0A(Max) OUTPUT:DC3.0 1.0A(MAX) |
|---|---|
| 本体サイズ | 150(幅)✕230(高さ)✕150(奥行)mm |
| 比較判定レーザモジュール | クラス1(JIS C 6802:2014) |
| 撮影装置 | 最大12MP解像度カメラ搭載 |
| ソフトウェア | 比較解析ソフトウェア (対応OS: Windows 11) |
お問い合わせ
販売代理店
株式会社ワイビーエム
ファインバブル事業開発部
〒847-0031
佐賀県唐津市原1534番地
TEL 0955-64-3881
〒271-0092
千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル18階
TEL 047-362-5151
